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なぜデンマンさんは日本、アメリカ、カナダ、イギリスのサイトでブログを立ち上げてやっているの? [パソコン・インターネット・ネチケット]

なぜデンマンさんは
日本、アメリカ、カナダ、イギリスのサイトで
ブログを立ち上げてやっているの?


QLEPのメンバーであるsmzさんから次のような貴重なトラックバックをもらいました。

smzさんに一応事情を説明しましたので、ここにコピーさせてもらいます。

バークレーさんへのTB その3

例によってバークレーさんへのトラックバックですので、部外者は読んでもスルーしてください。

コメント欄だと、勝手な名前を入れることができます。本人性証明の意味で、コメント欄ではなくトラックバックにします。

“トラバク馬鹿”にコメントありがとう!(バークレーの書きたい放題 11月10日)

>日本では、“こういう馬鹿にはかかわるな!”と言うのが一般的です。
>でも、僕は典型的な日本人ではありません。


なるほど。これが全ての行き違いかもしれません。
典型的日本人はスルーします。
正にそれが主旨のTBを昨日つけさせていただきました。

>僕が飛ばしたトラバクがかなり付いています。
>“トラバク馬鹿の明美よけ”ですよ!


ああ、それで自分のブログ…

>smzさんは、まだ精神的に若くて人生経験をつんでいない事が良く読み取れます。
>もちろん海外で生活した経験も無いはずです。


海外生活経験なしは当たり。

>明美は精神障害者
>smzさん、(中略)あなたには、そういう批判の基礎ができていないんですね。
>精神年齢が悪くて中学生、良くて高校生程度ですよ!


ただの英語からの直訳として受けましょう。
日本語には人を罵倒する言葉は非常に少ないです。

お願いがあります。
(これはもちろん日本でのマナーです。
 欧米ならどうとか言って逃げないでください。)

・複数記事について
 Qlep以外の複数のブログからボコるのはやめてください。どれか一つ以外は消して欲しいです。
 この記事に対する返信も、一つでお願いします。

※Qlepから、トラックバックは1つしか発信できないの知ってるくせに…

次の記事は2005年3月6日に僕の掲示板に書いたものですがsmzさんの希望に応じてここに書き出します。
オリジナルは次のリンクをクリックすると読む事ができます。
『商業主義に毒されて健全な批判精神が理解できないプロバイダーが結構居ます』

バンクーバー時間で2005年3月5日に日本の無料BLOGプロバイダーのサイトにBLOGを立ち上げたのですが、今日(6日)の午前中に見たら、ないんですよ!

一体どうしたのだろうと思ってログインしたら「すでに退会しています」となっているじゃありませんか!!

たった一日で退会処分です!これには少なからず驚かされました。
つまり不快を与える記事を書いたという事なのでしょうねェ~~。
あるいは「誹謗・中傷」と受け取ったのかもしれません。

全く唖然とさせられました。
とにかくその第1ページを見てください。
これが、退会処分にあたいする記事でしょうか?
病める日本を心配している極めて真面目な文章だと思うのですが、あなたはどう思いますか?


退会処分を喰らった第1ページです。

レンゲさんというのは実在の人物ではありません。
では、なぜ実在の人物ではないレンゲさんがこのP_BLOGに登場するのか?
これを説明するとちょっとばかり長くなります。
でも、ユニークなレンゲさんを知るためにぜひ読んでくださいね。

そもそも、レンゲさんを創造する必要があると言い出したのはデンマンさんです。
もちろんデンマンさんに責任のすべてをなすりつけるつもりではありません。
これまでのデンマンさんの経験と、このP_BLOGの登録ユーザーであるふじこさん、みゆきさん、ケンさん、みすずさんたちが日本の掲示板にカキコして批判したときに予期せぬ非難を浴びたことがありました。
デンマンさんをはじめ、登録ユーザーの方は日本のサイトを覗くよりも欧米のサイトを覗くことの方が多かったのです。

なぜなら、どの方も海外生活経験があって、子供の頃から英語に親しんだ人も多いのです。
そのようなわけで、日本のサイトを覗くことが少なかったわけです。
欧米では「健全な批判精神」が根付いているんですね。

良く分かる例が「ウォーターゲート事件」と「カリフォルニア州知事のリコール」です。
このようなことは日本では起こりようがありません。
なぜなら「健全な批判精神」が日本には根付いて居ないからです。
例えば、日本ではダメな政治家が実に多いのですね。
時代遅れになりつつある年金制度を抜本的に見直さなければならない政治家が、いろいろな口実を設けて自らが掛け金を払わない、つまりごまかしているわけです。
日本でも一時問題になりましたが、悪い政治家は今だに議員を辞職しないでノウノウとしています。

アメリカで同様なことが発覚すれば、その政治家の政治生命は絶たれてしまうのですね。
「ウォーターゲート事件」と「カリフォルニア州知事のリコール」を見れば明らかなことです。

つまり、欧米では政治が庶民の間に根付いている。
だから、政治家が悪い事をすれば、庶民は黙ってはいないんですね。
大統領であれ、州知事であれ、引き摺り下ろしてしまいます。
ところが日本ではこのようなことが起こりません。
なぜか?
「健全な批判精神」が根付いていないんですね。
年金をごまかした政治家が、今でも国会議事堂の中をうろちょろしています。

デンマンさんたちが日本のサイトの掲示板で「健全な批判精神」にのっとって批判したにもかかわらず、多くの人が「誹謗中傷」あるいは根拠のない非難をしていると受け取ってしまったのもそのためです。

日本では、ご存知のように「聖徳太子の和の精神」が昔から根付いていたんですね。
つまり、「揉め事を出来るだけ避けて仲良くやりましょう」と言う精神です。
だから、ある人を名指しで批判することは、日本ではなかなか受け容れられないんですね。
「波風を立てるな!」というわけです。
このような日本の社会風土が年金をごまかした政治家を大目に見てしまうんですね。
「政治家も出来心で悪い事をすることもあるだろうさ、だから、あまり厳しいことを言わずに仲良くやろうじゃないか。。。」これが日本的な発想です。

ところが最近の日本を見てください。
どこか狂っていると思いませんか?
とにかく今夜のテレビニュースを見てくださいね。
いやな事件ばかりでしょう?
いやな事件と言うより、常識では考えられないような悲惨な事件が実に多くなりました。
何の罪もない小学校1年生の女児を誘拐して殺す。
短絡的に両親を殺してしまう少年や青年が増えている。
脱法ドラッグにすっかりはまっている少年が増加している。
引き篭もりが依然として増えている。
働きもしなければ、学校にも行かずにブラブラしている青少年が50万人近くもいる。

デンマンさんは海外生活がかれこれ30年近くになるそうです。
20カ国以上を見て歩いているそうです。
これまでの経験から先進国のうちでは日本が一番社会的に病んでいるそうです。
20年前には日本の警察は世界でも優秀だったのですが、最近では検挙率がずっと低くなっています。
警察官僚は県警本部で裏金作りを当たり前だと考えてやっています。

医者の質も低下しています。
以前、池田小学校事件がありました。
犯人はすでに死刑になったようですが、彼は精神を病んでいたんですね。
しかし、担当の精神科医の診断が甘かったために、その犯人が野放しになっていました。
そういうわけで、あの事件が起きたわけです。
もう少し適切な診断が出来ていたら、犯人は野放しにはならなかったわけです。
しかし、このことはうやむやにされてしまいました。
精神医療制度にも問題があるわけです。

ところで、レンゲさんも「境界性人格障害」と言う精神障害をわずらっています。
詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

『レンゲを理解するためのバイブル』

最近、精神を病んでいる若者が増えています。
鬱病、Panic Disorder、人格障害などが主な病名です。
20年前には、精神病は人には言えない隠すような病気でしたが、最近そのような劣等意識を持つ人は極めて稀になりました。
むしろ「精神障害」と言う病名をもらったことで、ほっとしたような人が見受けられます。
病気を持つことによって「免罪符」を得たような気持ちになって、治療と言う名の下に働きもせず妄想部屋に引き篭もり無為に過ごす人が多くなったようです。

海外で暮らした経験を持つ人たちが集まって話をすると、決まって話題になるのが「病んでいる日本」「どこか狂っている日本」なんだそうです。
デンマンさんたちがこのような人たちと接してたどり着いた結論が、たいていの人たちが「崩壊した家庭」に育っていたと言う事実です。

レンゲさんはそのような若者を象徴している人物です。
愛のない「崩壊した家庭」に育ったことが「境界性人格障害」と言う病気になった大きな原因です。
デンマンさんも、その他の方も「崩壊した家庭」が増えていることが「病める日本」の病根だと見ています。
レンゲさんが創造されたということには、そのような背景があります。

つまり、「病める日本」を少しでも良くするためにはレンゲさんを理解することが必要です。
ただ漠然と「病める日本を良くしよう」と言ったところで、何から始めてよいか分からないのが実情でしょう。
そのために、レンゲさんが登場したわけです。
レンゲさんと似たような人がいるかも知れませんが、この『レンゲのP_BLOG』はレンゲさんを誹謗中傷したり非難するために立ち上げられたものではありません。
「病んでいる日本」を少しでも住み良くしたいため、「考える場」を与えるために設けられたものです。

レンゲさんは病んでいる日本の悩める若者を象徴している人物です。
この『レンゲのP_BLOG』の登録ユーザーがネットで出会った病める若者の群像をそれぞれの個人的体験も交えながら創造した女性です。
そういうわけで、特定の個人を扱っているわけではありません。
レンゲさんに似た人物が居るかもしれません。
なぜなら、このレンゲさんで象徴されるような悩める若者が現在日本にはたくさん存在するからです。

「このレンゲ、もしかしてあたしじゃないの?」と思い当たるかもしれませんが、決してあなたではありません。
だから、決して被害妄想を起こして「このレンゲ、あたしだわ!」なんて、勝手に思い込まないでくださいね。
お願いします。


お願いがあります。
(これはもちろん日本でのマナーです。
 欧米ならどうとか言って逃げないでください。)

smzさん、日本のネットは世界のネットの一部だと言う事を忘れないでくださいね。
日本のネットは世界に開かれているのですよ。
つまり、ボーダレスです。
グローバル化です。
だから、僕もあなたも世界のネチケットに忠実であるべきでしょうね?

日本のマナーは世界に通用しませんよ。
すでに言ったようにボーダレスです。
世界のネットで僕もあなたもやっている事をぜひ忘れないでください。
僕は、今、これをカナダのバンクーバーで書いているんですよ。

旧ソ連が崩壊したのはなぜだと思いますか?
ネットが縁の下の力持ちとして活躍したんですよ。

僕やあなたのような世界のネット市民が西側の健全な情報を情報鎖国を敷いていた旧ソ連に流していたんですよ。
良識ある旧ソ連の市民と活動家は、このような西側からのサポートを得て立ち上がったわけですよね。

つまり、日本だとか、欧米だとかにこだわらず、世界のネットにこだわりましょう。
世界のネチケットにしたがって世界のネットのマナーに従うべきですよ。
僕の住民票は日本のふるさとの市役所にありますが、
現在僕が居るのはバンクーバーです。

僕はもう人生の半分以上を海外で暮らしています。
僕の掲示板にカキコしているジューンさんもシャロンさんも日本語がペラペラで、その上日本語で記事を書くことができます。
日本に居るたくさんの外国人も日本のサイトで記事を書いています。

WABLOGの僕のブログには日本に留学している韓国のヨンジュさん、イランから留学しているRezaさんからコメントが寄せられていますよ。
フルーツブログではニュージーランドのNanaさんから、僕の掲示板にはオーストラリアのアミサさん、ベトナムからユンさん。
つまり、ネットの世界は、実際、ボーダレスになっているんですよ。

だから日本のマナーは通用しません。
世界のマナーに従いませんか?

・複数記事について
 Qlep以外の複数のブログからボコるのはやめてください。どれか一つ以外は消して欲しいです。
 この記事に対する返信も、一つでお願いします。

smzさん、ネットがどうしてできたか知っていますか?
冷戦の副産物だったんですよ。
つまり、ペンタゴンにミサイルが打ち込まれて、コンピューターセンターがやられては戦争にならないんですよね。

それで、コンピュータセンターを分散する必要に迫られたわけです。
ペンタゴンがやられても、ヒューストンのコンピューターセンターを使って戦争を続行できる。
ヒューストンがミサイルでやられてもワイオミング州のララミーのコンピューターセンターで戦争が続行できる。
というように、ネットでコンピューターセンターを結んでクローンをたくさん作ったわけですよ。
こうすれば、どこをミサイルでやられても戦争ができるわけですね。

ところで、僕はこれまでに40近いブログを立ち上げたんですよ。
ホームページも40から50作ったでしょうか?
掲示板も80ぐらい持っていますよ。
なぜだと思います?

日本のサイトでは半数以上を削除されているんですよ。
だから、現在僕のホムペと掲示板はアメリカのプロバイダーに移してあります。
こうすれば削除されないんですよ。

だから、僕はネットの思想をそのまま実行に移しているんです。
僕のサイトは世界中に広がっているんですよ。
カナダ、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツ。。。

利用できるリソースはすべて利用してやって居ます。
分かるでしょう、40立ち上げたブログのうち20近くが上で説明したように日本では削除されているんですから。。。!
商業主義に毒されたプロバイダー。
健全な批判精神が理解できないプロバイダー。
批判と誹謗中傷の区別が付かないプロバイダー。
迷惑行為を勝手に拡張解釈して削除するプロバイダー。

日本で人気があり伸びている大きなブログ・プロバイダーは、どこでも制限をできるだけ最小限度にしているところです。
ライブドアがその典型です。
良いか悪いかは別にして、アダルトブログまで許していますよ。

だから、ネットの思想に忠実であるなら、ユーザーに対して制限はできるだけ設けないようにすることです。
制限の多いところ、自由を制約するところは間違いなく生き残る事はできません。
欧米のサイトでネットを18年やってきましたからね。
自慢するわけではないですが、ネットの歴史と現状については結構知っていますよ。

この点、まだまだ日本のネットは遅れていると思いますね。
つまり自由を制約しすぎます。
僕が複数記事を書くのはネットの思想に忠実だからですよ。

でも、この記事はこのページを読めば理解できるように書きました。
書き上げた記事は、どこのブログでいつ削除されても支障が出ないように分散して11のブログに掲載します。
これは止める事ができません。

なぜなら、ネットと言うのは、もともとそのようにするために創造されたんですよ。
上で説明した通りです。

smzさん、そういう事情があるわけなんですよ。
あしからず。
じゃあね。


関連記事は次のリンクをクリックすると読む事ができます。

■ 『表現の自由、言論の自由、報道の自由は現在、日本で守られているでしょうか?』

■ 『批判、批評、誹謗、中傷とは?あなたは批判がどういうことだか分かっていますか?』

■ 『バークレーさんを励ますコメントの数々』


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